スピリチュアル・エンターテイメント小説「LEVEL3」無料配本!

人類のエゴが頂点に達した時、マザーアースは決断した。―――地球を創りなおすことを。

20XX年のビッグディ(地球崩壊)後、人々はその魂レベルにより4つのレベルに分かれ、それぞれがその魂レベルに適合する世界へと移行していった。そのレベルは「レベル1」、「レベル2」、「レベル3」、「レベル4」と呼ばれ、お互いがパラレル・ワールドの関係にあったーーー。


2013
年、アマゾンで電子出版していたスピリチュアル・エンターテイメント小説「LEVEL3」が、このたび無料でお読みいただけるようになりました!

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この「LEVEL3」は、2011311日に起こった、東日本大震災前に見た夢を元に書き上げたものです。その夢は、まさしく地震や津波などの大災害から始まっていました。

目が覚めても、そのリアルな映像が頭から離れず、「これは宇宙からのメッセージだ!」という思いがこみ上げてきて、忘れないうちに、すぐにコンピューターに向かって、今見たばかりの夢のあらすじを書き留めました。

その時に、そのイメージも忘れないようにと、慌ててスケッチをした画像がこちらです。

その後、東日本大震災が発生し、私はテレビの画像に映し出される、地震と津波に飲み込まれる村の様子を食い入るように見つめながら、あの時見た夢は、人類に注意を促すメッセージだったのだという思いを強めました。

しかし仕事と家事、そして育児の中で、まとまった時間を得ることは難しく、やっと小説が完成したときには、早や2年の歳月が経っていました。

そしてさっそく、知人の紹介で、出版社に当たっていただきました。企画会議にかけてくださったところもあったのですが、昨今の出版事情はたいへん厳しく、実用書やビジネス書が主流で、無名の著者の小説などは、まず出版されないということでした。

それでも「何とかして、この本を人々に読んでもらわなければ」と、出版の必要性を感じていた私は、調査の末、ついに電子出版という方法を見つけました。電子出版ならば、自力で、しかも無料で出版することができます。特定のフォーマットでアップロードするのに少し手間取りましたが、無事にアマゾンで電子出版することができました。

その際に、書いていただいた本の推薦文を少しご紹介します

【ジェームズ・レッドフォードの『聖なる預言』シリーズの作風。

ホピの預言のような「4つの世界」を舞台装置に、映画『マトリックス』を彷彿させるクールな描写。
そこにあるさまざまな愛の形。
友情、男女の愛、自己愛、人類愛、自然への愛……。
そんなすべてを受け止めてくれるマザー・アース。
人類の魂磨きを、大いなる視点から描いたスピリチュアル・エンタテインメント。
新しいビジョナリーの誕生です。―「宇宙の法則」エバンジェリスト にしき】

【いつも宇宙の視点から様々なメッセージを伝えてくださるMieさん。彼女が書いたこの物語は、単なる1つの小説として素通りすることはできないと思いました。全てのレベルの国が、本当にそれぞれどこかで実在しているように感じ、各レベルの国を行き来して、いつの間にかそれぞれの住人の気持ちになって拝読していました。私たちが現実社会の中で心が苦しくなるような出来事に出会うと、なぜこんな感情が生まれるのだろう・・・と悲しくなります。でも、レベル3の住人たちは怒りや疑い、攻める感情などがなかったために大変な悲劇が襲いました。そして、カイルとオリヴィアが、自分たちの未来をどう切り開いていくか・・・。どのような環境に生きていても、必ず学びや気づきがあるのですね・・・Mieさんのメッセージには、愛情と優しさがあります。パステルカラーのような暖かさを存分に受け取ってください!-女優 石原身知子】

この本には、さまざまな【愛】が描かれています。家族愛、夫婦愛、兄弟愛、隣人愛、そして友情。 そしてまた、いくら未来であっても、人間の本質的な部分は変わらないという部分も描かれています。

例えばレベル2では、いくら痛い目にあっても、欲に駆られてしまう人間の悲しい性質を、レベル3では、恋愛に揺れ動く感情を・・・。 人間としてのそういった感情に左右される部分が、愛から来ているものか、それともエゴから来ているものか?を自分に問いかけながら、この本を読み進んでいっていただけたらと思います。

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私は小さいころから、未来のイメージを見ることがありました。

例えば小学生のときは、将来、レコードやカセットテープの代わりに、レコードを小さくしたようなもので音楽を聴いているのを見ました。現代のCDですね。

そして中学生のときは、テレビのようなものを机の上に置いて、それでタイプライターのようにキーボードを打っているイメージが出てきました。今のパソコンです。

また、高校生のころは、今でいう携帯電話のイメージが出てきました。当時は公衆電話が町のあちこちにあり、また家ではダイヤル式の電話を使っていましたから、イメージで見た携帯電話が何をするものなのか不思議に思いました。しかし人々がその小さなデバイスを耳に当ててしゃべっていたので、電話らしきものなのだということは分かりました。

 

そして私が日本から渡米したころ、また未来のイメージを見ました。そのイメージが、このLEVEL3の物語の中でも、随所に描かれています。

AI(人工知能)、エネルギーの動力変換、貨幣制度が終わり、暗号通貨を経てのサービス交換・・・。

そして今、周りを見渡してみると、この未来をすでに予期している人たちが増えてきているようです。私はこのような人のことを「未来人」と呼んでいます。

その方たちは、預言者でも霊能者でもなく、普通のビジネスマンであったり、起業家であったりしますが、どうやら同じ未来を見て(同じ未来を選んで)、そちらに向かうことを決めているようです。

「LEVEL3」は、未来に展開するパラレルワールドの一つであり、皆さんに「どの世界を生きていきますか?」と問いかける物語です。

この本の中に書かれたメッセージの数々を読み取ってみてください。

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